読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕はきっと旅に出る

情報に疎く、垢抜けず、光を避けて歩くタイプの人間が、旅に出てしまい、どこにでもある体験やありふれた事をわざわざ発表しているブログ。

ブダペスト3日目→コシツェ 死ぬほど最高の景色

ハンガリー

今日はブダペスト最終日。
豪華でスタイリッシュで、壁や地面や至るところを落書きでコーティングしているこの街とも、とうとうお別れの日になりました。
前回の記事がスッキリしてるので、今回はガッツリ、今日をレビューしていきましょう。

ホステルのすぐ近くにブダペスト西駅があるので、世界一美しいと評される事もあるマクドナルドに朝食をとりに行きました。

f:id:oniie:20160826064042j:plain

中は割とこじんまりとしていましたが、天井は高く、座席の配置スペースが四角にまとまっていて、いい感じでした。クラシックな雰囲気って感じ。
ちなみに昨日の晩は中華、今朝はマック、今日の昼はイタリアンのメシでした(笑)。ハンガリアン料理は、俺は結局グヤーシュ(スープ)ぐらいしか食べてないのかな? よくわからないメシもありましたがどこの料理か自分でもハッキリしないので。
駅の地下で中国人からACを買い、通りをまっすぐ行ってマルギット島に到達。

f:id:oniie:20160826083617j:plain

噴水広場の前で休んでいたら、スピーカーから唐突に音楽が流れ始め、噴水ショーが開始。
家族連れのヨーロピアンがたくさん居るのも納得。
基本的には静かな場所だと思います。緑が多く、ジョギングしている方もよく見かけました。

f:id:oniie:20160826084321j:plain

その後地下鉄を利用しつつ中央市場に。
二階にフードコートやお土産ショップが所狭しと並び、観光地化されていますが色んな食材が売ってる市場です。
地下もありますが、ひと気がなくて寂しい感じに通りに、魚屋が並んでいました。生きた魚が水槽にぎゅうぎゅう詰めにされていました。
俺はウニクムというハンガリーの薬草酒を購入。いい値段するので1番小っちゃいサイズのものを。飲んでみたら、まあ、薬草酒って感じでした。要するに、美味くはないけど、なんか効くカンジ(笑)

f:id:oniie:20160826085228j:plain

中央市場から、小高い丘と、でかい像が見える。行きたい。という訳で行ってみました。
結構傾斜があって、俺みたいなインドア派には辛く険しい登山となり、シャツ一杯に汗が染み込み、息も絶え絶えという有様でしたが、なんとか頂上まで登れました。
しゅろの葉を掲げた女性像のある広場。はっきり行って死ぬほど感動するビューポイントでした。ここから眺めるブダペストの街は、最高。死ぬ前にこれを見られて良かった。

f:id:oniie:20160826085913j:plain
f:id:oniie:20160826091923j:plain

ウニクムも美味かった。嘘。ちょびっとしか飲めてないです。
しかしだいぶ疲れた。昨日の夕方の漁夫の砦が涼しすぎて、体を冷やしてしまっていたせいか、普通に風邪をひいていたので尚の事。
という事であとはずっと大人しくしていました。東駅に行って、コシツェ行きの電車に乗って…
このコシツェ行きの電車で、一等と二等の座席を間違えるトラブルも。最初我々が座っていたのは一等。スタッフに指摘されそそくさと二等に移動。ガッツリ失策だよなあ。罰金は温情なのかとられませんでした。

ともあれブダペスト終了。
主要な観光地は大体巡れたと思います。
予想以上に楽しめました。
さらば、ブダペスト

f:id:oniie:20160826093352j:plain

コシツェに着くまで電子書籍を読んで暇潰し。
やはり長時間の移動には暇を潰せるものが必要だと思います。景色を見てるのも綺麗なのでそれはそれで全然アリなんですけど。車窓からヨーロッパの何もないみたいな草原を眺めるのも、また良いものです。

f:id:oniie:20160826092325j:plain

コシツェに着いて、息を吸う。
違う。やはり国境をまたぐと空気が違う…なんて、分かる訳無し(笑)
でも街並みは勿論違いました。夜なのであまり見れなかったですが、灯りの数も全然違います。コシツェの夜は暗い。

ちなみにブダペスト→コシツェの 列車は1日2便出ています。6:30-10:00か18:30-22:00っていう、中々微妙な時間帯ですが。
夜のコシツェで宿を探すのは中々怖かったです。すぐ見つかりましたけど。
コシツェ・ホステル。安い、駅から近い、快適。マストステイですよね。日本人の客もどうやらたくさん泊まっていかれるそうです。まあ予約サイトで探したら安さも評価も1番だし、コシツェもミニマムな町で選択肢は狭いので、納得。

明日はスピシュ城を攻めに行きます。
この中欧旅行前半の最大のポイントと期待していますが、どうでしょうか。
取り敢えず風邪なので安静にして寝ます。