僕はきっと旅に出る

情報に疎く、垢抜けず、光を避けて歩くタイプの人間が、旅に出てしまい、どこにでもある体験やありふれた事をわざわざ発表しているブログ。

プラハ1日目 物価の上昇を感じます

寝台列車を降りて、シャワーも何も浴びてないので不快感MAXのままプラハを歩く羽目に。
とりあえず、火薬塔から旧市街広場、カレル橋を通り、予約した宿のリトルクォーターホステルまで、荷物を預けに行きました。さすがにこの不快感で重たい荷物を背負ったまま歩くのはキツイ。

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リトルクォーターホステルは一泊11.5ユーロながら、プラハ城の麓という、神がかった立地にあるので、荷物を預けたらそのまま王宮まで。
プラハ城の側にある最高のロケーションのスタバで休憩。
プラハの街並みが望めます。

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勿論スタバは高い。チーズケーキも頼んだのでここで1,000円以上の出費。
プラハ城の入口は、我々が着いたのは11時頃だったのですがめちゃめちゃ並んでいました。
ヨーロッパでは歴史遺産に入場していく時、セキュリティチェックをされることがよくあります。空港のそれと似た感じで、金属が反応しないか、とか。
元からなのか、最近のテロ関係の影響でそうなったのか知りませんが。これが行列を作る一因でもあります。
行列を見ると萎えるタチなので、プラハ城の攻略は今日のところは断念。明日の朝また来る事に。

取り敢えず、正午に中庭で行われる行進だけは見ていきました。
喇叭と軍靴 シャボン玉 中々派手でした。
でもとにかく人が多かったという印象が強いです。

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プラハに来て、物価が上がっていると感じています。
宿の近くのスーパーめちゃめちゃぼったくりです。500mlコーラが200円以上ですから、日本よりぼったくりです。
食事も旧市街広場など、観光スポットに近いと高いです。

ここに来るまでが安かった分、割とショックです。

ついでに、プラハには東洋人がめちゃめちゃ居ます。日本人もそれなりに。
ここまで日本人に会ったのは、クラクフとコシツェで1人、宿で遭遇しただけでした。
ということで逆に新鮮な気分でプラハを歩いていました。
やっぱり観光地なんだなあと。

まあこれまでメジャーな街はブダペストしか行ってなかったしね…
ブダペストは、日本人どころか東洋人も凄く希少でしたが…