僕はきっと旅に出る

情報に疎く、垢抜けず、光を避けて歩くタイプの人間の、取り立てて騒ぐほどの事は何もない冒険。

【ヴェネツィア】ブラーノ島

水の都到達。
規格外ですね、色々と。

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自動車が禁止されていて、島の中の交通は舟に限られている…そのお陰で観光客の少ないファンタジーな小路地もたくさん残ってて、歩くだけで幸せな気分になれます。

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ヴェネツィア本島の北にあるフェリー乗り場から、ブラーノ島へ行ってみました。
このブラーノ島ですが、はっきり言って、ヴェネツィアの中で最も訪れるべき場所と言って差し支えないでしょう。
こじんまりとした民家がカラフルなペンキに彩られ、この島の世界観を美しく保っています。
ヴェネツィア本島に比べると小さくて落ち着いてて、ミニマムですぐに回れます。

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ブラーノ島は最高。
死ぬまでに訪れる事ができて良かった…

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ヴェネツィアのスーパーで買った菓子。
米チョコレートみたいな(笑)

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宿泊事情。
ヴェネツィアは宿が高いです。
汚そうなドミトリでも3,000円以上。苦しい。
なので、地区を一つ離してイタリア半島に戻って、メステレ地区のキャンプ場に泊まりました。
9.5ユーロ。
ちっさなテント。シャワーはお湯が出ない時間もある。
でもこんなんで充分泊まれます。
バールもあるし、近くに激安のスーパーもあるしね。

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実際、こういうトコ泊まった方が案外面白いよ。
国際的なリア充グループが木のテーブル囲んでて、なんか知らんけど呼ばれたし。ピザとビール奢ってもらったし。日本のバイクが好きでyoutubeで見てるとか。俺はアイルランドの事なんて何も知らないのに。ジェムソンは美味いけど。
なんていうのかなぁ、俺みたいな真の陰キャラにも、こういうイベントあるんだなって思ったよ。