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僕はきっと旅に出る

情報に疎く、垢抜けず、光を避けて歩くタイプの人間が、旅に出てしまい、どこにでもある体験やありふれた事をわざわざ発表しているブログ。

ナポリ2日目

今日は本当はカプリ島かポンペイに行こうかと思ってましたが、なんとなく気怠さを感じてナポリを適当に歩く事に。
まあこの街は活気がありますね?
同じイタリアでもヴェネツィアとは打って変わったような雰囲気…ってかヴェネツィアが特殊なだけか?
取り敢えず、東南アジアかココは?って通りを汗ダクダクになりながら散策。
ヌオーヴォ城。

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サンタルチア・エリアから卵城までは喧騒も止んで、落ち着いた雰囲気でした。
王宮の周りは凄い人集りでしたが。
王宮の近くのガンブリヌスって有名なカフェに興味がありましたが、行列と敷居の高さに入店を断念。

卵城。
卵城から眺めたヴェスヴィオ山。

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ナポリの喧騒から離れてゆっくりしたいならオススメのスポットです。
俺はココの自動販売機でお菓子を買って、食いながら景色を眺めて休んでました。
俺はちょっと歩いただけで疲れるので定期的に休息が必要です。

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スパッカ・ナポリ
歴史的な地区なんだとか。
確かに想像してた通りのナポリの街って感じで、高い建物と建物に糸を通して、洗濯物とか干されてたり…狭い路地の中、ちょっとしたフード屋やスーベニア屋が並んでたり…まあ、そんな感じでした。

宿に戻って休憩。
ちなみに泊まったのはホステル・マンチーニ。
日本人もよく利用するのかスタッフが日本語覚えてました。地球の歩き方もありました(笑)

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夕方は昼寝。
起きたら21時くらい。
夕飯抜こうか迷いましたが、ナポリまで来て飯を楽しまないのは無いな、って思い直して、飯を求め出掛ける事に。
夜のナポリ中央駅付近ってマジで怖いんだけどコレって俺だけがそう感じてる訳じゃないですよね?
こんな時間に歩いてたら殺される恐れがあります。って言われても、確かにな・って返しちゃう可能性がある雰囲気です。
(後で調べたら、俺が歩いていたのはフォルチェッラ地区とかいう危険なゾーンらしいです…^^; 取り敢えず、今後は陽が落ちてから不用意に近づかないようにします)

はじめ目星をつけていたあの有名なダ・ミケーレという人気のピザ屋は、こんな時間でも行列。
俺は行列嫌いなので引き返し、中央駅付近のダ・ブラーチェを訪れました。
ちなみに22時でした。この時間のダ・ブラーチェはかなり空いていました。まだらな客や暇そうなスタッフが店内のテレビでサッカーを鑑賞してました。
そんな中イタリア語のわからない日本人、俺が入店。
適当な扱いをされつつパスタとビールを注文。

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料理が出てきたのは30分以上待ってからでした。
このパスタ、超美味いです。
6.5ユーロというリーズナブルな値段ながら満足感高い一品です。
ダ・ブラーチェ。いいね。また来るかもしれません。
飯を食って、目的は果たした。俺はとっとと宿に戻り、クソ暑い中眠りにつきました。