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僕はきっと旅に出る

情報に疎く、垢抜けず、光を避けて歩くタイプの人間が、旅に出てしまい、どこにでもある体験やありふれた事をわざわざ発表しているブログ。

ナポリ3日目 ポンペイ遺跡

昨日、中央駅でポンペイ行きを自動券売機で調べたのですが、全然空いてるシートが無く何だこれ?って感じで断念しそうになってたのですが、ナポリ来てポンペイ行かないのは流石に無い、俺、行きたかったし…って感じで、もう少し調査。
ヴェスヴィオ周遊鉄道という私鉄なら地元民が使う列車のようで席が無いなんて事態にはならないという事なのでこちらを選択。

ヴェスヴィオ周遊鉄道の始発駅は、中央駅から南西に少し離れたトコにあります。
俺の泊まってる宿からは始発駅のほうが近いのでこちらを選択。
ポンペイ遺跡までの運賃は、片道2.6ユーロ。
ちなみに「sorrento…ソレント行き」の列車で、「pompei scavi-villa dei misteri…ポンペイ遺跡ミステリ駅」で途中下車です。
気をつけないとソレントまで行ってアマルフィ海岸を楽しまなければならない羽目になります。
ペンキでコーティングされた古い車両に30分か40分揺られながら、ポンペイ到着。

駅から出て50歩ですぐに入口。
13ユーロで遺跡に入場できます。

マリーナ門をくぐり、道の両側に神殿とか法廷とかあってワクワクするなーと歩いてるとすぐにフォロ。
昔の人たちの社会生活の中心だそうです。
フォロに限らずポンペイ遺跡にはなんか大きな像がたくさんあります。
これは楽しい…(笑)

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この広大な遺跡を散策する前に、フォロを少し抜けた道にあるフード屋で食事。
お値段は高いけど致し方無し。ピッツァ・エステイトを注文。

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昼飯時は混んでるから、英語もイタリア語もわからない俺は行列に並んで自分の番が近づく度に緊張します。
まあ食いたいものを伝えるだけなんですが、俺にとっては中々慣れる話ではありません。
食ったところで本格的に散策開始。

かの有名な人型の…

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居酒屋。

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スタビアーネ浴場。

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コロッセオ

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秘儀荘。

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それにしてもポンペイ遺跡は広大で回るのは疲れます。足場の悪い道を延々歩くので。
でも、延々と続く遺跡に囲まれて、当時の情景を頑張って想像して…歩くのは、ワクワクゾクゾクするものです。

夕飯はナポリに帰って食いました。
ダ・ミケーレはいつでも行列、順番待ちって感じなんで、俺はその向かいの通りにある、トリアノンってピザ屋に狙いを定めました。
この店も人気店のようで、俺は混雑を避けるために、わざわざ開店直後の19時に入店しました。
そして4.5ユーロのピザを注文。

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でかっ。絶対食えねえ…、って思ってたのに食い始めたら止まらず完食。
美味え。でもこれはスタンダードなメニューで、たくさんピザの種類があったので、色々試したいのですがナポリに住まわなければそれは叶いそうに無い…