僕はきっと旅に出る

情報に疎く、垢抜けず、光を避けて歩くタイプの人間の、取り立てて騒ぐほどの事は何もない冒険。

【福井・勝山】恐竜博物館

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あわら湯のまち駅。閑散としている。のどかだ。
台風一過の快晴だ。風が心地いい。
適当に歩いた。

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湯けむり横丁。
テーマパーク感が半端じゃない。周囲は普通の民家が立ち並んでいるのにここだけ浮いてしまっている。こういうのも観光地の光景って感じで心が安らぐ。夜は賑わっているのだろうか?

昼飯は車を走らせて福井市まで。ラーメン屋、麺屋暁ってトコで食った。
この店がなんと週に4日しか営業してない。それって凄くないか? 写真を撮り損ねてしまったのが悔やまれる。ラーメンは美味かった。

時間はあるものの特に目的もない。どうする何する? こんな時は提案できる仲間がいると心強い。
俺たちが向かったのは、福井のキッズは大体一度は訪れてるという超有名スポットだ。

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ここだ。福井のキッズは学校の行事とかで一度は来るらしい。
勝山市を進んでいくと突如みえて見えてくる巨大な銀色のだんごむし。
かの有名な福井県立恐竜博物館のドームだ。

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現代的なペイントが施された恐竜がお出迎え。

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獣脚類展だか何だかがやっていた。ここだけで入場券+500円だが遠出しているのだ。どうせならお布施していこう。

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子供が大はしゃぎするやつだ。俺も内心はしゃいだ。骨。

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骨。

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骨ばかりだ。

ここでは恐竜についてだけでなく、生物の誕生も学べるようになっている。ドームを進んでいくたびに、この地球の遥か昔からの営みが暴かれていく。俺は童心にかえり目をキラキラさせて地球の理について考えていた…

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じゃあな。フクイサウルス

一般道で6時間かけて帰った。


次回の旅は二週間後。仙台から始まる。太平洋フェリーだ。もちろん一人だ。どこで終わるかは決めてない。